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会社の概要−活動の枠組み_京都通信社
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一人ひとりのスタッフがそれぞれ多彩な分野に関心を示す欲張りな人間集団です。 質の高い情報を、多様なかたちで国の内外に発信するお手伝いができます。
仕事の領域 なにができる集団か_京都通信社
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●企画、編集、原稿作成、制作から印刷までのすべてをお引き受けします。

報告書、論集、広報誌、社史、会社概要などを制作します。出版社ではありませんが、情報の生産から発信までの全工程を一貫してお引き受けすることで、品質に責任をもちます。

●人のネットワークが財産です。

多様な人たちに支えられています。学者、経済人、文化人に至るまでを執筆者として迎えることができます。優れたデザイナーやカメラマンの協力も得ることができます。

●録音テープを読み物にします。

講演、対談、座談などの編集のほか、吹き込んでいただいた声をもとに、社史や自伝などをノンフィクションの作品にすることもできます。

●日本語を外国語に翻訳します。

言葉とともに文化を翻訳します。多様な言語に対応できます。

●電子媒体を駆使して情報を発信します。

インターネットやCD-ROMなどのコンテンツを企画制作します。印刷物のデータをホームページ上で公開できるようにします。ホームページも制作します。
   

行動の指針 私たちの目標と心意気_京都通信社
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●ミニであってもメジャーな存在を目指します。

正確な情報を、読みやすい誌面で提供することを志しています。読者は少数でも、信頼される情報で情報社会の一翼を担いたいと考えています。

●トータルな能力の獲得を目指す古いタイプの編集者集団であり続けます。

個性的な仕事をするには、一人ひとりに総合力が求められます。分業化が進むなかで、幅広い能力を身につけてクライアントの期待に添いたいと努力しています。

●京都の情報文化を1センチ高めることが使命です。

ものの捉え方や人の精神生活を豊かにする視点と情報を、端正でわかりやすい姿で発信し、京都の情報文化に貢献したいという夢を懐いています。

●日本語をたいせつにします。

美しくも難しいのが日本語です。英文和訳の技術として英語の教師から教わる醜悪な日本語に抵抗しています。
   


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●クライアントの意思と読者の期待をつなぎます。

クライアントの意思と読者の期待とをつなぐのが私たちの仕事です。情報の最終的な評価は、読者が決めます。読者の視点を重視しながら、吟味した情報で読者をリードします。私たちは、クライアントには読者の立場で、読者にはクライアントの主張を代弁する視点で接します。

●コンセプト・ワークを重視します。

編集や情報の整理では、事実や現象、思想、主張を、客観性や価値観、理性、信念に基づいたコンセプトのうえに一定の様式で展開させることになります。クライアントの意向を反映しながら、説得力のある主張を誘導します。

●フィールド・ワークに基づいて情報を生産します。

カメラとノートを持って出かけ、自分の目で見て、手で触れて確かめ、話を聞いてまとめた情報を発信します。机上で情報をつくる作業は、できるだけ避けています。