欝〈うつ〉に離婚に、休職が… ぼくはそれでも生きるべきなんだ
欝〈うつ〉に離婚に、休職が…
ぼくはそれでも生きるべきなんだ
玉村勇喜 著
発行 京都通信社
装丁 中曽根孝善
四六判 160ページ
2014年6月1日 発行
定価 1,500円+税
ISBN 978-4-903473-22-2
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うつ病を患っている人が日本人の十人に一人、離婚した人は結婚した人の三組に一組といわれる時代。そういうなかで、うつも離婚も経験した筆者がその体験を露呈する。なぜか、自らに強く言い聞かせていること─「それでも死んではいけない、生きてゆくべきだ」を一人でも多くの人に伝えたいからだ。
著者のことばから
うつに苦しむ人とその家族のこころに光を灯す
うつの苦しみをこれほど克明に、わかりやすく語った本があるだろうか。うつに苦しむ本人だからこそ、うつの人たちとその家族への言葉には胸に迫る力と優しさがある。「あなたは一人じゃないよ」というメッセージにあふれている。
小宮 昇 大阪経済大学人間科学部教授/心理学博士、臨床心理士
