晩恋 映子と爺のラブメール

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晩恋
映子と爺のラブメール

著 高橋映子+宮原一武

発行 京都通信社

装丁 中曽根孝善

B6版 384ページ

定価 1,800円+税

2017年7月7日 発行

ISBN 978-4-903473-23-9


『晩恋——映子と爺のラブメール』が11月2日の京都新聞朝刊にて紹介されました!


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もくじ

プロローグ
ありがとう! そしてごめんなさい/結婚したよ、でも離婚しちゃった
二人の物語、ふたたび
映子さんを京都に招待します/それぞれに歩んだ空白の時間/緊急! ドクターストップです/半世紀が過ぎていたのですね/游子と一武の半世紀
それは同志社ハワイ寮から始まった!
あなたの写真、あなたの声が……/美しい過去と現実/一武の仕事とテニス/今度こそ京都においで/聖書・讃美歌に、高橋真梨子・レゲエ音楽/恵方巻にピスタチオ、それに……
愛と聖書と教会、そして牧師と宣教師
英米人との英語生活――それがアルバイト?/映子さんに、愛をこめて/愛に時効はある?
愛がつくる亀裂と闘いのなかで
それぞれのグリーフ・ケア/游子さんの愛の姿と苦しみ/男と女の記憶と感性の違いはなぜ?/私たちのこと、本に残しませんか/ブレーキをかける心房細動という病/堂々と楽しく生きてゆくこと、教えます/心を解き放ってくれる「アメージング・グレイス」
愛のある穏やかな日々のために
新たな一歩を踏み出したい/母なる映子さん、人間としての映子さん/それぞれの冒険人生を糧に/なにを、どこまで白日の下にさらしますか/一武の半生を動かした「名古屋」/こんな病につきあうのは、もう嫌!/あめのみ糧もて、力を与えませ
エピローグ
映子のひとりごと/爺のひとりごと
おわりに

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