京都通信社 トップ 会社の概要 業務の内容 これまでの仕事 スタッフ
人材の募集
訪ねていただくときは
ご連絡いただくときは
リンク きょうのKYOは
エーゾウ
京都通信社

▲1つ前に戻る



これまでの仕事−最近の仕事_京都通信社
インターネットでご購入の場合はこちら

〈シリーズ 京の庭の巨匠たち 2〉植治 七代目小川治兵衛 手を加えた自然にこそ自然がある

〈シリーズ 京の庭の巨匠たち 2〉植治 七代目小川治兵衛 手を加えた自然にこそ自然がある"

 

〈シリーズ 京の庭の巨匠たち 2〉

 

植治 七代目小川治兵衞 手を加えた自然にこそ自然がある

ご購入はこちらからどうぞ。立ち読みはこちらからどうぞ。

2008年3月発行 好評販売中
写真  田畑みなお
監修  白幡洋三郎
執筆 尼崎博正 小野健吉 白幡洋三郎
座談会 笹岡隆甫 白幡洋三郎 谷 晃 永田 萠
インタビュー 佐野藤右衛門 森本幸裕 矢ヶ崎善太郎
発行 京都通信社
装丁 納富進+秋葉敦子
A4判変形 120ページ ISBN978-4-903473-02-4
税込み価格 2,500円

七代目小川治兵衞──通称「植治」(1860-1933)
「水と石の魔術師」と評される卓抜した表現力と創造力をそなえた植治。その植治を支えたのは探求心と合理性をともなう技術、それに都市としての長い歴史が育んだ文化、なかでも人工物にたいする美的感覚ではなかったか。明治という革命をへたこの時代は、新しいものを受け入れることに躊躇しない時代。欧米の事情を視野に入れつつ行動する山縣有朋、伊集院兼常らの政財界人と出会い、新しい時代の思潮、西欧的な暮らしを学んだ植治は、異文化を知ることで逆に、京都の伝統文化にアイデンティティを求めた。自然なもの、素朴な表現、つまりは田舎的なものからどれだけ距離をおくかを洗練の尺度とした京都の美意識──人工の美を植治は庭の世界で突き詰めた。それはあたかも、緊張感のない自然を、植治をはじめとする京都の人は許さないかのようである。植治 七代目小川治兵衛 手を加えた自然にこそ自然がある【詳細】 English

■掲載庭園
並河靖之七宝記念館庭園/ 無鄰庵庭園/ 平安神宮神苑/ 平安神宮神苑/ 何有荘庭園(旧和楽庵)/ 円山公園/ 碧雲荘庭園/ 高台寺土井庭園(旧十牛庵)「葵殿庭園」と「佳水園庭園」(ウェスティン都ホテル京都)

京都通信社京都通信社

〈シリーズ京の庭の巨匠たち1〉重森三玲 永遠のモダンを求めつづけたアヴァンギャルド

 

〈シリーズ 京の庭の巨匠たち 1〉

 

重森三玲 永遠のモダンを求めつづけたアヴァンギャルド

ご購入はこちらからどうぞ。立ち読みはこちらからどうぞ。

写真 溝縁ひろし
【制作協力】重森ゲーテ 重森三明 重森三玲庭園美術館 【座談会】小埜雅章 斎藤忠一 佐藤昭夫
発行 京都通信社
装丁 納富進+秋葉敦子
A4判変形
120ページ

作庭家であり庭園研究者、茶道史家であり茶室を設計する茶人、花道史研究家であり近代いけばなの理論家である重森三玲。美の理想を完璧なまでに追い求めた芸術理想主義者は、巨石を花のごとくに立て、色彩を加え、メッセージに満ちた立体造形芸術として庭を表現した。神がみと交信し、響あう空間としての超自然の庭を創造しようと試みるなかで、三玲の意識は、当然の帰結として普遍的な美・永遠のモダンを追求することに収斂・昇華した。その新しい感覚と挑戦のもとに多くの庭を21世紀に残した三玲は、当時もいまも伝統だけではあきたらない日本の若者たち、さらには欧米の人たちから熱い視線を浴びる。  English

■掲載庭園
東福寺方丈「八相の庭」/ 東福寺 光明院「波心の庭」/  龍吟庵「龍吟庭」「不離の庭」「無の庭」/  善能寺「仙遊苑」/ 光清寺「心和の庭」と「心月庭」/ 瑞峯院「独座の庭」と「閑眠の庭」/ 瑞応院「如々庭」と「楽紫庭」/  旧重森邸(重森三玲庭園美術館)「無字庵庭園」/  石清水八幡宮「社務所の庭」と「鳩峯寮」/  貴船神社「天津磐境」/ 松尾大社「曲水の庭」と「上古の庭」/  正伝寺「獅子の児渡し」庭園/  芬陀院「雪舟の庭」/ 霊雲院「九山八海の庭」「臥雲の庭」

 

京都通信社京都通信社
まねまねヨーガ  

まねまねヨーガ

 

子どもとおとなのキレイな姿勢をつくる絵本

ご購入はこちらからどうぞ。

文・伊藤華野(いとう・かの)/絵・まつお すみこ
発行・京都通信社/装丁・秋葉敦子(スタジオ・トラミーケ)/B5判変形/本文48ページ

子どもがなかなか寝つかない??そんなとき、どうされていますか?
一日のエネルギーがからだのなかに残っていたり、うれしいことや楽しいことなどで気持ちが興奮していたり、かたよった姿勢を続けたためにからだが歪んでいたりすると、子どもはなかなか寝つけません。こんなとき、「まねまねヨーガ」がおすすめです。絵本をめくりながら「まねまねだあれ」と言葉をかけ、子どもと一緒にペンギンやオットセイ、三日月や赤ちゃんに変身。ヨーガのポーズで姿勢を調えると、しぜんと呼吸が深くなり、頭もからだもリラックスして、安心して眠りに入ることができるのです。

  前半はポーズのイメージを絵本で紹介。後半はそれぞれのポーズのとり方と効果を解説。子どもと一緒に話題のヨーガを気軽に楽しく体験できる1冊です。
京都通信社京都通信社
Simbio  

simBio 

       ─心筋細胞<Kyotoモデル>のコンピュータ・シミュレーション

ご購入はこちらからどうぞ。

編著者・皿井伸明/発行・京都通信社/装丁・納富進/B5判変形/本文220ページ

心臓は血液を全身に循環させるポンプの役割を果たしています。ヒトの心臓は単純に言うと、握り拳大の筋肉でできた袋であり、心電図に記録される電気信号が伝わることで心筋細胞が興奮し、収縮して血液を送り出します。この本は、これまでこのように散文的に表現されてきた心筋細胞の働きをコンピュータでシミュレートして目に見える形にする方法を解説します。自分でモデルを動かすことで、心筋細胞の働きを学び、生の細胞を使った実験結果を解釈し、そこに潜むメカニズムを推定する大きな助けとなるでしょう。すなわち、情報学・工学的な手法を使って、生体機能を解析することにつながります。さらに、心筋細胞ばかりでなく、複雑な生体の振る舞いをコンピュータ上に再現し、システムとして理解していく手がかりを掴んで頂ければ幸いです。

 
京都通信社京都通信社
京都学校物語  

京都学校物語

ご購入はこちらからどうぞ。

編・京都市教育委員会、京都市学校歴史博物館/発行・京都通信社/装丁・高坂均/A5判/本文96ページ

京都において、明治の先人達は明治維新後の疲弊した京都を復興させるには教育が重要であることをいち早く認識し、教育環境の整備に知恵と浄財を出し合いました。教育内容にも工夫を重ね、幅広いカリキュラムを設定しました。京都では地域で子どもの教育を考え、行動し、学校の運営を支えてきたすばらしい伝統があり、そしてそれが今も京都の教育に息づいています。京都の教育の大いなる歴史に触れていただき、子どもたちの教育について考えていただく機会になればと願っています。

京都通信社
dosunen_all  

 

『どすねん』

発行・「どすねんの会」/制作・京都通信社/AB判・本文40ページ(一部4色刷り)

「京都の明日をどうすんねん、これはたいへんなこっちゃで」、「そうどすねん」という問題意識から、社団法人京都経済同友会のジュニア会員で構成されるジュニア部会(後に青年政策研究部会と名称変更)のメンバーが、経済同友会活動とは別にオピニオン雑誌をめざして発行した。 京の明日を語る情報誌『どすねん』の問題意識は、「これからの京都はどうなるのでしょうか。京都を憂う声が多くあります。では、私たちはどうすればいいのでしょうか。『どすねん』は、京都の過去・現在・未来を考える情報誌です。多角的な情報と斬新な視点で京都を見つめ直します」。 この特徴は、ブック・クラブの形式をとったこと。年に2回発行で、年会費2万円を払っていただくと、会員が指定する20カ所に雑誌を自動的に発送するという方式。広告をはじめ、京都の若手経営者の京都を思うこころの深さと行動力には脱帽するほかはなかった。多くの問題提起はしたものの、多くの読者を引きつけることには成功しなかった。4年間で8冊を発行して休刊。

京都通信社  
どすねん7号  

7号 特集「京都改造計画に勝算はあるか」(1997年2月27日)

ご購入はこちらからどうぞ。

鼎談「『べし』、『べからず』は京都人の嫌うところ。まちづくり計画かて、遊び心でやりまひょうや」内田俊一/高田公理/野間光輪子
千年の都・京都は、百年の寿命のビルで死ぬほどひ弱なのか/失敗を恐れすぎるあまり保守化した京都/他人を否定しないことが京都の伝統/内憂外患の交通事情はどう打開できるか/道路を整備するコストを考えると、自動車を変えるほうがいいんじゃないか/京都のまちを一つのユニバーシティにしたい/小学校の跡地を市民の文化迎賓館に/京都の価値を再認識すべき/京都の高齢者はなぜ美しいか/日本を救う京都の知恵
「誇りに綻びができてしまった京都」佐伯啓思
「住民参加でつくった嵐山の公衆便所」乾 亨
「京の雨、どうしといやす」ドクトル・雨水
「上田篤の『京都改造』誌上展覧会」上田篤
地下鉄は環状線になり、高速道路は地下にもぐる
京都大学が移転してくれたら、おもろいまちができまっせ 「京都・こだわりの会」から生まれた「夢京区」構想
グラフ「オレゴン大学の堀川修復構想〜堀川に生命の躍動する水の流れを再び」ロン・ロビンジャー
西陣を創造空間に
きもの DE 京都
ちょっとでしゃばってしまいましたが、「なんかせなあかん」という気になって……。
力を合わせれば、住民だって行政を動かせる
京都から日本を変えたい
サッカーで市民の心を一つに
「最後っぺ」座談会「『どすねん』は、その使命を果たしきれたか」橋本和良/畑 正/岩崎一也/大倉治彦/梅村泰山/次田幸司/山口祥二/絹川雅則/谷口晃一/中村基衞

京都通信社  
どすねん6号  

6号 特集「学生さんのまち京都?」(1996年5月31日発行)

ご購入はこちらからどうぞ。

鼎談「若者諸君に斬新な魅力は提供できそうにない。しかし、旅人として異文化を楽しむならば、捨てたものでもない」河村能夫/永田萠/三輪泰司
町屋の暮らしがつくる文化は若い人には窮屈だろうな/経済力と活力に貢献する学生さんは、文化の継承と創造に欠かせない存在/思いと紡ぐ時間が流れる京都は、知的な刺激に富んだまちである/現代の若者を魅きつける仕掛けを大学や行政が用意しないといかん/住民と学生は、迎合しあうのでなく双方が接点を求められるはずだ/大学機能の一翼を担う京都のまちは、人間関係の基本を教えてはどうか/よそ者と女性が元気なまちは、エネルギーに満ちてくる/京都のまちが、人間をつくる。京都も毅然としたまちであるべきだ/京都についての誤解は、奥深い魅力ともなるが……
「行動する学生たち」服部和昭/山元彩乃/中西正義
「留学生が暮らして感じるもう一つの京都」張修慎/ドナルド・ロックスバラ/陳青東
「学生さんと関わってきた京都の人たち」中島敬子/山下多津子/加藤石根
グラフ「京都のまちと心に灯を点けろ 火にこめた祈り」写真・文 中田昭
学生座談会「学住接近の京都は、学ぶうえで最高の環境だ。単純に東京と比較しても意味ないんじゃない?」
「広中先生、なぜ湧源クラブなんですか?」広中平祐
「『京都で学びたい』と願われる大学とまちづくりのために」京都・大学センター 森島朋三
「立命館大学の大学改革 立ちゃんからRITSへ」
いまどきの大学生と暮らしの素顔 〜大学生アンケートから〜

京都通信社  
どすねん5号  

5号 特集「京都に要るもん・要らんもん」(1995年11月10日発行)

ご購入はこちらからどうぞ。

鼎談「京都の改革は京都の人にはできない。せめて新しい鬼を招き入れる態度こそほしい」北村陽次郎/田中貴子/吉田謙二
燃えようにも、対象と命題が明確にされない京都/難儀な京都ふう 意思決定のしくみ/魔界都市京都の魅力とブランド維持に欠かせないのが天皇?/新しい鬼を現代に引き寄せる仕掛けが要る/文化の目利きが育つ環境がほしい/京都を安もんのまちにしたらあかん/お寺の鐘をうるさいと文句をいう人は出てゆけばよい/京都に愛情と情熱を注いでくれる人を歓迎したい
「京都証券取引所をベンチャー馬券売場に」千田哲朗
「たのもしくも躍動する京都のベンチャー」木村隆之
祇園町のスカイラインを守る女紅場学園 芸妓さん・舞妓さんの学校は、祇園一の大地主
グラフ「京都の街の色──昼と夜の環境形成へのアプローチ 光と色で、京都の暮らしを豊穣にしたい」村上はるみ/写真:街の色研究会・京都+神谷潔
覆面座談会「千年都市、京都が憧れの都でありつづけるには、なにを必要としているのか」
「有朋遠来──新しき京都人」ケネス・コフィ・エフナコ
「京都に要るもんは? 要らんもんは? 市民アンケートから 200人に聞きました」
「お米の話」田中映男

京都通信社  
どすねん4号  

4号 特集「ものづくりの伝統の行方」(1995年4月20日発行)

ご購入はこちらからどうぞ。

鼎談「伝統とは反逆と革新の歴史だ。変革のエネルギーを失った都市に人は魅力を感じるはずがない」太田房江/村田純一/山田浩之
京都の近代工業を活性化したベンチャー企業と中堅企業/高い円がいよいよ製造業の空洞化を進める/なぜ、京都の製造業と経済力を問うのか/工業流出も大学流出も同源の現象だ/人を呼び寄せる魅力を失った京都になにができる/都市が現代に生きるうえで必要な新しい装い/京都のアルチザン精神をもう一度/映像産業で京都を情報発信の都市に/ストックとフロー化で新しい刺激と産業を創出する
「文化が企業を彩り、企業が文化を育てる都市へ」塚本幸一
「異質なもので革新することを伝統とする京都の工芸」清水九兵衞
「『ソフト化』や『ソフト産業』は、産業にブレークスルーを起こせるか」飯田経夫
グラフ「水があぶない 山紫水明の京都、いまや彼方に」写真:中田昭/レポート:大西剛
覆面座談会「企業活動の拠点としての新たな資格と可能性を京都は備えているか」
「有朋遠来──新しき京都人」クリフトン・カーフ
「ちいさい方が楽ってのもあるよね」田中映男
『浅き夢みし』──京都のグランドビジョンを求めて

京都通信社
どすねん3号  

3号 特集「都市に暮らす作法」(1994年11月25日発行)

ご購入はこちらからどうぞ。

鼎談「京都はあえて口やかましいおばあさんになって、お行儀の悪い振る舞いに監視の目を光らせたい」岩滝絵美子/熊倉功夫/横山俊夫
神さま・仏さま・人さまが一人ひとりの行動を監視しているまち/罪も罰もともなわない京都の作法は、ゆるやかゆえに可能性にも富む/かすかに悟らせるあいまいな態度と表現では日本の作法のスタンダードにはなりえない?/おもいやり、配慮がつくる「和」も過度にすぎれば非効率/「間」と「ぼかし」がつくる人間関係の自制力の妙味/文化の継承にも腕力と新しい血が必要だ/日本のおばあさんとして、伝統の作法を守る姿勢を崩してはいけない
「京都の地を『お京都に』」ひろさちや
「日本の家 嵐山の景観づくり序曲」恩地惇
「せめて京都は都市らしく」野田正彰
グラフ「ごみにまみれた京都 ごみにみる京都の世相と京都人の神経」写真:神谷潔/レポート:大西剛
「都市の物語を取り戻す建築群を構築すべきだ」 高松伸
「有朋遠来──新しき京都人」安田正
「夏は涼しく 冬は暖かく」田中映男
「泥棒都市の警察」白砂碧海
街角で50人に聞きました あなたは、自転車を盗まれたことがありますか?

京都通信社  
どすねん2号  

2号 特集「新しもんがり? の京都人」(1994年4月28日発行)

ご購入はこちらからどうぞ。

鼎談「京都を支配しているのは、マイナスのパワーだ。この猛威を鎮めないかぎり、京都は去勢されつづける」栗田靖之/佐藤友美子/疋田正博
京都を活性化するには国の文化装置を誘致するしかないのか/民間企業にこそ、新しいもんがりの精神が息づく/改革を志すなら、いにしえに範を求めるルネッサンス方式が京都にふさわしい/若者文化を育成することが京都の未来を拓くことになる/文化の育成は公事であって私事ではない 行政の政策ひとつでまちは新しくなる/京都の排他主義とブランド志向はきつすぎやしないか/新しいパワーを生み出すには、行政が民間の力をうまくオーガナイズするべきだ
「人を引きつける京都の力」富樫 実
「変容を繰り返す宿命にある文化」笠井昌昭
「ユニバース・シティ・京都 遊びの精神が可能性を開く」
グラフ「現代に生きる京町家の美と様式 京都は、町家が似あう都市であり続けるだろうか」
「京都のまちにはポストモダニズムがよく似あう」渡辺豊和
「有朋遠来──新しき京都人」スティーブン・サロウェイ
「古都の糸染め」田中映男
「継続の知恵の継承」北村陽次郎
「明石博高 温故知新の精神がもたらした京都ルネッサンス」高野澄

京都通信社  
どすねん1号  

1号 特集「一見さんお断りの美学」(1993年7月30日発行)

ご購入はこちらからどうぞ。

鼎談「人への信頼を基盤として成立する商いのシステムと京都人の志」石毛直道/上村多恵子/高田公理
売る側、サービスする側が客を選ぶことが特徴/居心地のよい個室の情報をそえた個別のサービス/世襲身分のヨーロッパ、築き上げた人格を評価する京都/人間関係を基盤にした信頼の構造が再び脚光を浴びる時代がくる/手工業的少量生産・サービスに未来はないのだろうか/国家よりも民俗の同一性を優先する現在の世界情勢よりも、一見さんお断りの世界だろう/人間社会に普遍的なルールなど、あるはずがない/量的なマーケット拡大よりも、質的な水準を高める努力も一つのビジネス・スタイル/一見さんお断りの価値観と精神を、どう時代のシステムに反映させるか/一見さんお断り産業はすべて情報産業だといってよい/顔の見える信頼関係がビジネスに不可欠な時代がくるのではないか
「一見さんお断りの役割と限界」木津川 計
「固有名詞のあるサービス」樺山 紘一
「都市の歴史がつくる人間空間」小川 了
グラフ「最後の卒業生を送り出した七つの小学校 小学校の統廃合が突きつける京都のまちの衰退と疲弊の現状」
「一見百聞」中村種子/邵春福/中村公子
「まちの声 あなたは「一見さんお断り」をどう思いますか?
「応仁の乱此の方 一げんさんお断り」田中映夫
「これでよいのか 京都」杉田繁治
「ゴットフリート・ワグネル 舎密局に科学技術の生命を吹き込む」高野 澄

京都通信社  
どすねん0号  

0号 特集「まちのいろけ」(1992年10月23日発行)

ご購入はこちらからどうぞ。

グラフ「京のあか」
鼎談「『まちのいろけ』は京都の熱気の中から生まれた」森谷尅久/高田公理/西川 充
成熟したまちでなければ「いろけ」は出てこない/歌舞伎や数寄屋橋建築に見る「時代のいろけ」/新しいものと古いもの、京都のいろけづくり/大きな胃袋のような許容量のあるまちが京都なのだ
「京都のまちなみのいろけ」土屋敦夫
「花街の人類学」芳井敬郎
「祭りの中のいろけを探る──京都とバリ島」河合徳枝
「いろけ いろ・いろ」梶田真章/大村しげ/下井宥之/ダイアン・ダーストン
「白味噌椀の味なんか知らんし」田中映男
「京都よ、目を覚ませ」堀場雅夫
「田辺朔郎、疎水にかけた情熱」高野 澄
グラフ「時代の枠」

京都通信社
長崎屋かく子の青春日記  

長崎屋かく子の青春日記

ご購入はこちらからどうぞ。

著者・三木暢子/発行・京都通信社/発売・素人社/B6判/本文374ページ

明治23年、新潟県長岡市に生まれ、1歳で実母と死に別れた「かく子」。
女学校進学を果たした勝気な明治娘は、家業の呉服屋「長崎屋」を
健気に支える働き者。家業の段取り、縫子の手配、掛け取り、帳簿付け、
そして家事全般と裁縫をこなし、さらにその様子を詳細に日記に記していた。
継母とのすれちがい、父と兄の確執、兄嫁への気遣い、家業の不振……。
人前ではけっして弱音を吐かないが、日記帳にだけは告白していた。
建気で一所懸命な明治女性の青春日記は、時代を超えて、孫である著者に、
そして、現代に生きるすべての女性に語りかけてくる。

『京のたつみに住みなれて』で、宇治市制定「第6回紫式部市民文化賞」を受賞した著者が 10年の年月をかけて読み解いた明治娘(著者の祖母)の日記帳。

京都通信社
京のたつみにすみなれて  

京のたつみに住みなれて

ご購入はこちらからどうぞ。

著者・三木暢子/発行・京都通信社/発売・素人社/装丁・納富進/B6判/本文202ページ

・宇治市制定 第六回紫式部市民文化賞 選考委員会特別賞受賞作
・ジェフ・バークランド(帝塚山学院大学人間文化学部教授) 推薦
「私は京都に住んでいて、もうすぐ30年になります。このエッセイは、京都の暮らしを2倍楽しむ方法を教えてくれる異文化コミュニケーションの実績書でもあります。」

横浜で育ち、24歳から京都のたつみ-宇治の里で暮らしはじめた著者。
生活習慣のちがいや、なにげない日常会話の
誤解に戸惑いながらも、けっしてめげない「浜っこ」気質。
からり、けろり、ときにはほろりと時を重ねて二十数年。
気がつけば、京のたつみに住みなれて……。

京都通信社
遙かなり白き姑娘の微笑み ─中国四川省の未踏峰四姑娘山初登頂  

遙かなり白き姑娘の微笑み ─中国四川省の未踏峰四姑娘山初登頂

ご購入はこちらからどうぞ。

著者・吹田佳晴/発行・京都通信社/B6判/本文368ページ

1981年7月28日、「同志社大学四姑娘山登山隊」は、中国四川省の四姑娘山の初登頂に成功する。4人の美しい娘の名を与えられた標高6,250メートルの山は、氷のドレスで着飾っているものの、岩で構成されている。高さ以上に厳しいルートだが、その美しさはまた格別。雪の稜線は、一方は頂上から急峻に落ち込み、一方は雪稜・岩稜がつづいたあと、一気に高度差1,000メートルの岩壁を構成し、その基部はアイスフォールを形成する。一次隊、二次隊の登攀隊長を務めた吹田氏が、「とにかくヒマラヤへ」と青春のすべてをかけて登頂にいたるまでを綴った全記録。

京都通信社
野村直晴 ─その夢と精神のたたずまい  

野村直晴 ─その夢と精神のたたずまい

編・野村直晴追悼集編纂委員会/発行・野村(株)/装丁・納富進/A5判/本文352ページ

※非売品です

京都通信社
転進、転進50年  

転進、転進50年

著者・中村基衞/発行・大塚産業(株)/装丁・納富進/B6判/本文280ページ

※非売品です

京都通信社
京のきょう・あすの京  

京のきょう・あすの京

編・京都のあすを考える会/発行・KBS京都/装丁・木田安彦、納富進/A4判変形/本文168ページ
※完売いたしました

京都通信社
笑って振り返りたい  

笑って振り返りたい

著者・奥田かほる/発行・京都通信社/B6判/本文196ページ

※非売品です

京都通信社
インターネットでご購入の場合はこちら