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N E W! |
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L'ART CULINAIRE AU JAPON |
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出版 ルシー社+京都通信社 石毛直道先生の「日本の食文化史」をフランス語訳し、3月にフランスのルシー出版社から出版しました。日本の食文化が脚光を浴びる潮流をうけて、フランスでは高い評価と反響をいただいております。 石毛直道先生は、世界各地でのフィールド・ワークと文献調査とを通じて世界の「食と食文化」を研究され、これを学問として確立されました。その業績と知見は日本のみならず世界的な評価を獲得されています。いっぽう、日本においては日本食を文化として認知されるべきであるとの観点から、京都料理アカデミーや農林水産省が、日本食文化のユネスコ無形文化遺産への登録実現および日本食文化の次世代への継承のために積極的に運動を展開されています。「日本食文化のユネスコ無形文化遺産化推進協議会」が設立されたとも聞き及びます。このような背景のもとで、日本在住のフランス語文化圏の人たちに日本の食文化とその歴史、ひいては日本人を正しく理解していただこうと、日本でも販売することにいたしました。 |
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〈シリーズ 文明学の挑戦〉 |
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監修 梅棹忠夫 シリーズ文明学の挑戦 第二弾 >第一弾はこちら 内容 |
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〈シリーズ 京の庭の巨匠たち 5〉 |
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著(写真・文とも) 重森三明 ■掲載庭園 |
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<WAKUWAKUときめきサイエンスシリーズ1> |
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日本バイオロギング研究会 編 |
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〈シリーズ 文明学の挑戦〉 |
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監修 梅棹忠夫 |
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〈シリーズ 京の庭の巨匠たち 3〉 |
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写真 田畑みなお・北岡慎也 ■掲載庭園 |
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〈シリーズ 京の庭の巨匠たち 2〉 |
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写真 田畑みなお ■掲載庭園 |
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〈シリーズ 京の庭の巨匠たち 1〉 |
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写真 溝縁ひろし 作庭家であり庭園研究者、茶道史家であり茶室を設計する茶人、花道史研究家であり近代いけばなの理論家である重森三玲。美の理想を完璧なまでに追い求めた芸術理想主義者は、巨石を花のごとくに立て、色彩を加え、メッセージに満ちた立体造形芸術として庭を表現した。神がみと交信し、響あう空間としての超自然の庭を創造しようと試みるなかで、三玲の意識は、当然の帰結として普遍的な美・永遠のモダンを追求することに収斂・昇華した。その新しい感覚と挑戦のもとに多くの庭を21世紀に残した三玲は、当時もいまも伝統だけではあきたらない日本の若者たち、さらには欧米の人たちから熱い視線を浴びる。 ■掲載庭園 |
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まねまねヨーガ |
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文・伊藤華野(いとう・かの)/絵・まつお すみこ 子どもがなかなか寝つかない??そんなとき、どうされていますか? |
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simBio |
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編著者・皿井伸明/発行・京都通信社/装丁・納富進/B5判変形/本文220ページ 心臓は血液を全身に循環させるポンプの役割を果たしています。ヒトの心臓は単純に言うと、握り拳大の筋肉でできた袋であり、心電図に記録される電気信号が伝わることで心筋細胞が興奮し、収縮して血液を送り出します。この本は、これまでこのように散文的に表現されてきた心筋細胞の働きをコンピュータでシミュレートして目に見える形にする方法を解説します。自分でモデルを動かすことで、心筋細胞の働きを学び、生の細胞を使った実験結果を解釈し、そこに潜むメカニズムを推定する大きな助けとなるでしょう。すなわち、情報学・工学的な手法を使って、生体機能を解析することにつながります。さらに、心筋細胞ばかりでなく、複雑な生体の振る舞いをコンピュータ上に再現し、システムとして理解していく手がかりを掴んで頂ければ幸いです。 |
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京都学校物語 |
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編・京都市教育委員会、京都市学校歴史博物館/発行・京都通信社/装丁・高坂均/A5判/本文96ページ 京都において、明治の先人達は明治維新後の疲弊した京都を復興させるには教育が重要であることをいち早く認識し、教育環境の整備に知恵と浄財を出し合いました。教育内容にも工夫を重ね、幅広いカリキュラムを設定しました。京都では地域で子どもの教育を考え、行動し、学校の運営を支えてきたすばらしい伝統があり、そしてそれが今も京都の教育に息づいています。京都の教育の大いなる歴史に触れていただき、子どもたちの教育について考えていただく機会になればと願っています。 |
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『どすねん』発行・「どすねんの会」/制作・京都通信社/AB判・本文40ページ(一部4色刷り) 「京都の明日をどうすんねん、これはたいへんなこっちゃで」、「そうどすねん」という問題意識から、社団法人京都経済同友会のジュニア会員で構成されるジュニア部会(後に青年政策研究部会と名称変更)のメンバーが、経済同友会活動とは別にオピニオン雑誌をめざして発行した。 京の明日を語る情報誌『どすねん』の問題意識は、「これからの京都はどうなるのでしょうか。京都を憂う声が多くあります。では、私たちはどうすればいいのでしょうか。『どすねん』は、京都の過去・現在・未来を考える情報誌です。多角的な情報と斬新な視点で京都を見つめ直します」。 この特徴は、ブック・クラブの形式をとったこと。年に2回発行で、年会費2万円を払っていただくと、会員が指定する20カ所に雑誌を自動的に発送するという方式。広告をはじめ、京都の若手経営者の京都を思うこころの深さと行動力には脱帽するほかはなかった。多くの問題提起はしたものの、多くの読者を引きつけることには成功しなかった。4年間で8冊を発行して休刊。 |
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7号 特集 |
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鼎談「『べし』、『べからず』は京都人の嫌うところ。まちづくり計画かて、遊び心でやりまひょうや」内田俊一/高田公理/野間光輪子 |
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6号 特集 |
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鼎談「若者諸君に斬新な魅力は提供できそうにない。しかし、旅人として異文化を楽しむならば、捨てたものでもない」河村能夫/永田萠/三輪泰司 |
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5号 特集 |
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鼎談「京都の改革は京都の人にはできない。せめて新しい鬼を招き入れる態度こそほしい」北村陽次郎/田中貴子/吉田謙二 |
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4号 特集 |
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鼎談「伝統とは反逆と革新の歴史だ。変革のエネルギーを失った都市に人は魅力を感じるはずがない」太田房江/村田純一/山田浩之 |
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3号 特集 |
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鼎談「京都はあえて口やかましいおばあさんになって、お行儀の悪い振る舞いに監視の目を光らせたい」岩滝絵美子/熊倉功夫/横山俊夫 |
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2号 特集 |
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鼎談「京都を支配しているのは、マイナスのパワーだ。この猛威を鎮めないかぎり、京都は去勢されつづける」栗田靖之/佐藤友美子/疋田正博 |
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1号 特集 |
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鼎談「人への信頼を基盤として成立する商いのシステムと京都人の志」石毛直道/上村多恵子/高田公理 |
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0号 特集 |
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グラフ「京のあか」 |
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長崎屋かく子の青春日記 |
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著者・三木暢子/発行・京都通信社/発売・素人社/B6判/本文374ページ 明治23年、新潟県長岡市に生まれ、1歳で実母と死に別れた「かく子」。 |
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京のたつみに住みなれて |
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著者・三木暢子/発行・京都通信社/発売・素人社/装丁・納富進/B6判/本文202ページ ・宇治市制定
第六回紫式部市民文化賞
選考委員会特別賞受賞作 |
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遙かなり白き姑娘の微笑み
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| 著者・吹田佳晴/発行・京都通信社/B6判/本文368ページ 1981年7月28日、「同志社大学四姑娘山登山隊」は、中国四川省の四姑娘山の初登頂に成功する。4人の美しい娘の名を与えられた標高6,250メートルの山は、氷のドレスで着飾っているものの、岩で構成されている。高さ以上に厳しいルートだが、その美しさはまた格別。雪の稜線は、一方は頂上から急峻に落ち込み、一方は雪稜・岩稜がつづいたあと、一気に高度差1,000メートルの岩壁を構成し、その基部はアイスフォールを形成する。一次隊、二次隊の登攀隊長を務めた吹田氏が、「とにかくヒマラヤへ」と青春のすべてをかけて登頂にいたるまでを綴った全記録。 |
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野村直晴─その夢と精神のたたずまい編・野村直晴追悼集編纂委員会/発行・野村(株)/装丁・納富進/A5判/本文352ページ |
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転進、転進50年著者・中村基衞/発行・大塚産業(株)/装丁・納富進/B6判/本文280ページ |
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京のきょう・あすの京編・京都のあすを考える会/発行・KBS京都/装丁・木田安彦、納富進/A4判変形/本文168ページ |
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笑って振り返りたい著者・奥田かほる/発行・京都通信社/B6判/本文196ページ |
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