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京都通信社の本

WAKUWAKUときめきサイエンスシリーズ6
バイオロギング2 動物たちの知られざる世界を探る

  • 日本バイオロギング研究会 編
  • 発行 京都通信社
  • 装丁 高木美穂
  • A5版 224ページ
  • 定価 2,376円(2,200円+税)
8月17日発売スタートご注文

テクノロジーが切り拓く
動物生態学のフロンティア

まだまだつづく新発見。知れば知るほど深まる不思議。
動物研究はもう、バイオロギングなしでは語れない

深海魚とはいえなかったキアンコウ / マグロの学校はパヤオの下
世界一大きなフグは世界一長い動物を食べる
子育てにみるハシブトウミガラスの献身的な愛 / アホウドリの省エネ飛行法
「ペンギンビデオ」が明らかにした真実 / 気のあう相手を同伴するスナメリ
ジュゴンの上手な逃がし方 / オットセイは記憶力で採餌行動を決める など

WAKUWAKUときめきサイエンスシリーズ4
海は百面相

海は百面相
  • 京都大学総合博物館
    企画展「海」実行委員会 編
  • 発行 京都通信社
  • 装丁 高木美穂
  • A5版 248ページ
  • 定価 2,376円(2,200円+税)
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地球は、広くて
深い海があるから地球である

海のある惑星・地球はどれだけ特殊な存在なのか。この惑星の生命、気象・気候、大地の地質構成など変動する体質を、海の存在がどのように決定づけてきたのか。

第1部・海のおいたち
第2部・海のすがた
第3部・生命のゆりかご
第4部・海と人の営み

シリーズ 人と風と景と
吉村元男の「景」と「いのちの詩」

吉村元男の「景」と「いのちの詩」 表紙
  • 写真・文 吉村元男
  • 発行 京都通信社
  • 装丁 中曽根孝善
  • B5変版 84ページ
  • 定価 1,512円(1,400+税)
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奇跡と歓喜の庭園づくり

わたしは、中くらいの自然が好きだ

中くらいの自然
白鳥庭園
大阪府立国際会議場 葦原の庭
新梅田シティ 中自然の森
万博記念公園 自然文化園
設計資料・データ

シリーズ 人と風と景と
「百人百景」京都市岡崎

「百人百景」京都市岡崎 表紙
  • 村松 伸+
    京都・岡崎「百人百景」
    実行委員会 編
  • 発行 京都通信社
  • 装丁 中曽根孝善
  • B5変版 96ページ
  • 定価 1,728円(1,600円+税)
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古都のまち環境をカメラで切り取る

千年の伝統の視線で、
千年後の京都を構想する

京都の「近代」を詰め込んだ岡崎
岡崎マップ・岡崎のおもな建造物
私のみつめた岡崎
136人が見つめた「2012年3月4日」の岡崎
岡崎百人百景と「まち環境リテラシイ」

WAKUWAKUときめきサイエンスシリーズ3
日本のサル学のあした 霊長類研究という「人間学」の可能性

日本のサル学のあした 表紙
  • 中川尚史+友永雅己+山極寿一 編
  • 発行 京都通信社
  • 装丁 高木美穂
  • A5判 240ページ
  • 定価 2,160円(2,000円+税)
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個性とは、家族とは、集団とは、文化とは……

「似ている」からこそ「違い」がわかることがある。
霊長類に学ぶことで「人間とはなにか」という本質を考える。

お尻のバーチャル解剖 /好物のヤマモモの種をまいて歩くヤクシマザル
食べ物の好き嫌いはわがまま?それとも……
ウガンダの森に「混雑」を観にいこう
マーモセットの子育て術からヒトの子育てを知る
「物遊び」から発達をとらえる など

WAKUWAKUときめきサイエンスシリーズ2
景観の生態史観 攪乱が再生する豊かな大地

景観の生態史観 表紙
  • 森本幸裕 編
  • 発行 京都通信社
  • 装丁 高木美穂
  • A5判 224ページ
  • 定価 2,160円(2,000円+税)
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科学も技術も経済も発展しているのに、
なぜ生物多様性の危機を救えないのか

コケに宿る一滴の露、蝶々の羽ばたき、超長期的な大陸移動まで、
総体として自然をとらえる景観生態学のまなざしに学ぶ

あなたは自然にいくら払いますか /「田んぼ」は、ほんものの自然じゃない?
ハス田と人の手が守った生物多様性 /「安定が大敵」の砂浜の植物
都市公園でトリュフを見つけた! / 竹を侵略者にしてしまった日本人の後悔
震災復興の二つの道、「要塞型」と「柳に風型」 など

WAKUWAKUときめきサイエンスシリーズ1
バイオロギング  最新科学で解明する動物生態学

バイオロギング 表紙
  • 日本バイオロギング研究会 編
  • 発行 京都通信社
  • 装丁 高木美穂
  • A5判 224ページ
  • 定価 2,057円(1,905円+税)
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動物たちの不思議に迫る

動物研究の分野に革命を起こしたバイオロギング
新しい発見が続々と……

20%減のダイエットに挑むマダイ / ペンギンの子育てにも個性があった
ジュゴンはいつ鳴く? / ほとんど休まず5000㎞も移動するオオミズナギドリ
サケは産卵中に7秒間も心臓停止 / バイカルアザラシは超メタボ!
マンボウには翼があった / メバルは鼻で家路につく
マッコウクジラは立った姿勢で熟睡していた!
浜から餌場まで700㎞も移動するアオウミガメ など

シリーズ 京の庭の巨匠たち5
重森三玲Ⅱ 自然の石に永遠の生命と美を贈る

京の庭の巨匠たち
  • 著(写真・文とも) 重森三明
  • 企画協力 重森三玲庭園美術館
  • 発行 京都通信社
  • 装丁 納富進+秋葉敦子
  • A4判変形 120ページ
  • 定価 2,571円(2,381円+税)
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庭園は関係性のアートである

三玲のふるさと 岡山県の「友琳の庭」をはじめ、岸和田城「八陣の庭」、高野山塔頭の西禅院、正智院、福智院の庭など、関西の銘庭を収録

枯山水の庭では、大小さまざまな石が石組を構成し、また、石組どうしが関係しながら調和をみせている。庭の異なる要素は完璧につりあい、石組の強弱や石の大小で整えられた庭の景色には、人と自然の存在が投影され、そこに無限の拡がりを感じる。それは、庭がどこか、宇宙の姿を反映しているからであろう。

「はじめに」から

シリーズ 京の庭の巨匠たち3
小堀遠州 気品と静寂が貫く綺麗さびの庭

京の庭の巨匠たち
  • 写真 田畑みなお・北岡慎也
  • 監修 野村勘治
  • 発行 京都通信社
  • 装丁 納富進+秋葉敦子
  • A4判変形 120ページ
  • 定価 2,571円(2,381円+税)
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「よくぞここまで」という徹底したこだわりと
研ぎ澄まされた感性が見えてくる

金地院「鶴亀の庭」/南禅寺方丈「虎の児渡しの庭」/元離宮二条城二の丸「八陣の庭」/仙洞御所庭園/孤篷庵「近江八景の庭」など収録

多彩な交遊関係・パワーバランスのなかで寛永のサロン文化と美術工芸品に囲まれた日々を楽しむ遠州。絵画や建築、茶室、庭をプロデュースし、それぞれが響きあう一体感の創出に新境地を見だした遠州は、日本文化の系譜に巨大な足跡をしるした。

「はじめに」から

シリーズ 京の庭の巨匠たち2
植治 七代目小川治兵衛 手を加えた自然にこそ自然がある

京の庭の巨匠たち
  • 写真 田畑みなお
  • 監修 白幡洋三郎
  • 発行 京都通信社
  • 装丁 納富進+秋葉敦子
  • A4判変形 120ページ
  • 定価 2,571円(2,381円+税)
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「水と石の魔術師」と評される
卓抜した表現力と創造力をそなえた植治

並河靖之七宝記念館庭園/ 無鄰庵庭園/ 平安神宮神苑/ 平安神宮神苑/ 何有荘庭園(旧和楽庵)など収録

自然なもの、素朴な表現、つまりは田舎的なものからどれだけ距離をおくかを洗練の尺度とした京都の美意識──人工の美を植治は庭の世界で突き詰めた。それはあたかも、緊張感のない自然を、植治をはじめとする京都の人は許さないかのようである。

「はじめに」から

シリーズ 京の庭の巨匠たち1
重森三玲 永遠のモダンを求めつづけたアヴァンギャルド

京の庭の巨匠たち
  • 写真 溝縁ひろし
  • 制作協力 重森執氏・重森三明・
    重森三玲美術館
  • 発行所 京都通信社
  • 装丁 納富進+秋葉敦子
  • A4判変形 120ページ
  • 定価 2,571円(2,381円+税)
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美の理想を完璧なまでに追い求めた
芸術理想主義者

東福寺方丈「八相の庭」/ 東福寺 光明院「波心の庭」/  龍吟庵「龍吟庭」「不離の庭」「無の庭」/  善能寺「仙遊苑」/ 光清寺「心和の庭」と「心月庭」など収録

作庭家であり庭園研究者、茶道史家であり茶室を設計する茶人、花道史研究家であり近代いけばなの理論家である重森三玲。

「はじめに」から